-------三原城跡「浮城」-------

「浮城」全景
名所旧跡としては、永禄10年(1567年)に小早川隆景が築いた城で「浮城」とも呼ばれた三原城跡があります。

三原駅の中よりこの城跡の上へ上がれるようのなっておりますので、登られてみるのもよいのではないかと思います。城跡の上はちょっとした庭園のようになっています。

城跡上の風景1

城跡上の風景2
また、ここにある看板には、下記のように記されています。(以下抜粋)

史跡 三原城跡

三原市館町・本町・天主台跡・大櫓及びこんれらをめぐる濠、濠外六尺まで城町・五番櫓並びに船入跡・船入外六尺まで
昭和三十二年十二月十一日指定

小早川隆景は、兄の吉川元春とともに、おいの毛利輝元を助けて中国統一を完成させて瀬戸内海の水軍を掌握していた。隆景は、天正年間毛利氏の広島築城と相前後して、沼田川口の三原の小島をつないで城郭を築きここに移った。
三原城は海に向って船入りを開き、城郭兼軍港としての機能を備えた名城で、満潮時には、あたかも海に浮んだように見えたので「浮城」と、よばれている。
小早川氏の移封後も、福島氏・浅野氏の支城になっていたが、国鉄山陽本線が本丸を貫き、今は天主台とそれをめぐる濠、及び五番櫓と船入り跡が残るのみである。

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