会社案内
日本画の巨匠、横山大観が終生愛飲したお酒として有名な醉心は、広島県の代表酒として、全国にシェアーを持ち、国内外に高級酒として戦前より広く知られております。

創業は万延元年で明治より幾多の賞にも輝き、中でも大正年間に全国酒類品評会において、三回連続優等賞を獲得、その結果名誉賞を受賞、以後名誉酔心として広く全国、海外に高級酒として有名になりました。

当社は近年、若手スタッフを中心として商品開発に力を注ぎ業績も年々上昇しております。

日本の文化である日本酒を継承し守っていくことを使命と考えております。そして皆様に喜ばれる商品を常に第一と考え、品質はもとより、時代に即応した幅広い商品を提供していきたいと思っております。

蔵元の造り 「超軟水仕込」
広島県中央部にある「鷹の巣山」山麓には、自然そのままのぶなの原生林があります。その山の麓で得られる伏流水は、ミネラル分をほとんど含んでいない究極の軟水。まさに「超軟水の名水」です。軟水でお酒造りをすると、酵母は時間をかけてゆっくりと醗酵します。この長期低温発酵のもと、酵母は芳しい香の源「エステル」をふんだんに作ります。ですから、軟水で醸したお酒はキメ細かくスッキリしたなかにも、ふくよかで上品な甘味と旨味があり、軽やかで香り高いお酒に仕上がるのです。
原料米は、最高級とされる「山田錦」や広島県産の厳選した酒造米など、全て酒造好適米を使い、精米歩合などの最低が65%以下、最高30%と高度な精米を行っており、理想とする酒造りをまず第一に商品手作りをしている。また、麹についても「突き破精」の麹造りを伝統として、手造りを活かしている。
蔵元の酒質
理想の酒質として、常に横山大観画伯が終生愛飲された如く「飲みあきしない酒」を心に描き、自然の力を活かす酒造りの基本に徹している。軽快でなめらかな味わいを基調に、大吟醸酒は透明で奥深い味わい。
常に時代の一歩先を見つめ、気品ある、きめ細やかな酒質と味に旨味を備えた酒造りを追求しております。また、広島独自の酒味として「八反」や「千本錦」等、原料米にこだわった造りにも取り組んでおります。
所在地
〒723-0011 三原市東町1-5-58
TEL
0848-62-3251
FAX
0848-62-3253
創業
万延元年(1860年)
設立
昭和25年12月(1950年)
代表者
取締役社長 山根雄一
資本金
7,127万円
社員数
51名
工場
沼田工場  三原市沼田東町釜山275-1
本店工場  三原市東町1-5-58
販売先
日本酒類販売(株)、国分(株)、(株)岡永、伊藤忠食品(株)    他 全国酒卸問屋
輸出先
ロサンゼルス、サンフランシスコ、フランス、ロンドン、上海、ニュージーランド、ベトナム、シドニー、スイス、シンガポール、香港  他
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